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善峯寺あじさい2022の見頃は?御朱印やトイレ・車いす利用は?駐車場情報も!

京都市にある善峯寺(よしみねでら)が、2022年もあじさいの見頃を迎えると話題になっています。

京都でも最大級の規模のあじさいの名所でもあり「あじさい寺」と呼ばれるほどなんです。

今回の記事ではこんな疑問を持たれている方に、役立ちますよ!

・善峯寺のあじさいの見頃や開花状況はどうなの?

・善峯寺の御朱印は?

・善峯寺は広いと聞くけれど、トイレ情報が気になる!

・善峯寺のアクセスや駐車場情報が知りたい!

以上のことを調査してみましたので、さっそく解決していきましょう!

善峯寺のあじさい2022年の見頃と開花状況

2022年善峯寺のあじさいの開花状況ですが、5月26日には、つぼみ(数輪先始め)という状況のようですね。見頃は6月中旬からになりそうです。

5月末現在でも、すでに紫陽花は咲いていますので、見頃を迎える前に出かけるのもおすすめです♪参拝客も少なくのんびり散策できますし、写真撮影も他の人が入らないベストショットが撮れますので、良いことづくめかもしれないですね。

善峯寺のあじさい2022の概要

3,000坪のあじさい苑に、セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなどの約8,000株のあじさいが、斜面を埋め尽くすように咲いているのが特徴です。

 

 

善峯寺のあじさいシーズンの拝観の情報をご紹介します。

拝観(入山)料 大人500円、高校生300円、小中学生200円
土日の開門時間 7:00~17:30(6月11・12、18・19、25・26日)
平日の開門時間 8:30~17:00
ライトアップ 予定なし
御朱印 草創1300年記念の「各寺院オリジナルの記念印(特別印)」あり

※6月の土日は11~13時頃が混雑のピークです

善峯寺のあじさい2022のトイレ・車いす利用は?

善峯寺のトイレ情報

敷地内のトイレが話題になっていました。珍しいトイレがあるようですよ。

外国のようなトイレですね。和式が多いようなので洋式のトイレを利用される方は、授与所の近くの1個のみだという情報がありました。

拝観前に、洋式トイレの場所を確認していただくことをおすすめします。

車いすでの拝観について

善峯寺は西山の中腹に建てられている為、坂道や石段がとても多い場所です。また、平地も少ない山の中にあるお寺ですから、車いすでの拝観は難しいようです。

というのも、山門前駐車場から、150mほど、階段が40段あります。さらに本堂から先は、回遊式庭園になっていて、階段と坂道が続きますので、介助の方がいても拝観は非常に難しいようです。

足が悪い方の拝観について

坂道や石段が多く、平地が少ない場所ですので、駅の階段の上り下りが困難な方は、境内全域の参拝は難しいようです。要所に手すりがありますが、全ての参道についているわけではないようです。

日常生活がある程度自立されている方は、遊龍の松まではお進み頂けるようです。

善峯寺のあじさい2022の御朱印

善峯寺の代表的な御朱印を頂いた方がツイートされています。西国三十三所の多くの札所で墨書きされるのが、「大悲殿(だいひでん)」か「大悲閣」です。

2023年3月31日まで、西国三十三所のお寺で、草創1300年記念の「各寺院オリジナルの記念印(特別印)」が押されますよ!(コロナの影響で期間を延長しています)

また、御朱印帳はご用意されていますか?まだという方は、巡礼前に準備しておくといいですよ♪

レビューが多く、購入された方の評価が高かった御朱印帳をご紹介しておきますね!