意味ない?優良運転者オンライン化!試験場へ行く必要有り!離島はどうなる?

今、コロナ禍で密になることを避け、人々が集まって感染のリスクを減らすように、様々なことがオンライン化しています。一見、良い事とも思えるこの対策。

簡単に自宅でスマホやパソコンで受講できて、本当にみんなちゃんと観るの?

その受講動画が、瞬く間に録画されてネット上で拡散されてしまい、内容を観なくてもどうでもいい動画になってしまわない?

かなり疑問点があがってきます。気になるので調べてみました。

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優良運転者講習がオンライン化される!本当に大丈夫?

警視庁が発表した

優良運転者講習がオンライン化されるという

このニュース。

モデルとなる県警本部を1箇所をえらび

試験を導入したあと全国で運用されます。

開始時期は約1年後。

来年秋という事なので2021年9~11月頃から

という事になります。

あなたの運転免許は、いつ更新ですか?

もし来秋以降でオンライン化された後なら

ひとまず嬉しいですね!

「更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の前5年間に

違反をしていない人

優良運転者と呼びます。

とは運転免許の有効期間が満了する年の誕生日40日前を起算日として、

起算日より過去5年間の事を指します。

..ちょっとわかりにくいですね。

来年の秋から導入されるので

2021年秋で例をあげてみましょう。

【過去5年間とは?】

11月10日が誕生日の人は40日前の

10月1日起算日とします。

その10月1日の起算日から過去5年間

ということなので

2016年9月30日~2021年9月30日まで

無事故無違反だった人が対象となります。

しかし気になる点があります。

別名ゴールド講習と呼ばれていますが

過去5年間交通違反をしなかった人が

この講習を受ける対象になります。

本来、試験場へ行き受けていた講習。

これを 自宅で簡単にスマホやパソコンで受けられる

となると、皆さんは真面目にこの講習を

受けるのか?ちょっと怪しいですね。

流し見する人や、ネットで内容が拡散されてしまい

講習を受ける本来の意味が

分からなくなる恐れも出てくるのではないか

危惧されます。

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視力検査やその他手続きは 試験場にて

新型コロナウィルス対策の一環でとられた

この政策。

30分の受講が、自宅でスマホやパソコンの

オンラインで受講ができたとしても

結局視力検査や、免許証の受け取りの為に

試験場へ出向かなければならないという結果です。

今後1年の間にコロナが再度流行しないとも

限らないでしょう。

スマホやパソコンなど、ネット環境が無い方は

仕方がないとしても

視力検査などネットで完結することは、難しいと言えます。

免許更新の一般的な流れです。

申請書を記入
・講習区分に応じた証紙を購入し、申請書に貼ってもらう。
・適性検査(視力検査)
・更新審査
・写真撮影
講習
・免許証交付

この中の講習部分が自宅で

オンライン化されるという事ですね

離島に住む人はどんな扱いになる?

沖縄の久米島での運転免許更新で、

優良運転者であっても

2時間講習を受けなければなりません。

(高齢者講習を除く)

と、2018年9月1日より変更となりました。

この度のオンライン化が、島の免許更新に

どのように影響するかまだ分かっていません。

2時間のオンライン受講になるのか。

はたまた、従来どおり試験場へ出向いて受講するのか…

全国に導入されるということなので

他の離島でも同じように優良運転者でも

2時間の受講だとしたら

この際、足並みをそろえて30分オンライン受講に

してはもらいたい気持ちです。

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まとめ

来年の秋からテスト導入され

全国へ広まるという、優良者運転講習について

お伝えしました。

コロナウィルスが拡大しない事を祈りつつ

みんなが安心して、よりスマートに

免許証の更新手続きが出来るように

なって欲しいものです。

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます。

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