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『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリは誰?今何をしてる?現在活躍中の受賞者は

 

2018年から始まった松竹グループが主催する大型オーディションである『松竹ジャパングランプリ』ですが、歴代グランプリには誰がいるんでしょうか?

2021年の『松竹ジャパングランプリ』では、熊本出身の中島瑠菜(なかしま るな)さんが見事にグランプリとなったわけですが、

過去の受賞者が今現在、どんな舞台で活躍しているのか気になりますよね?

そこで今回は、『松竹ジャパングランプリ』の歴代グランプリは今何をしてるのか、また、現在活躍中の受賞者はいるのか?などを調べていきます。

ですがその前に、そもそも『松竹ジャパングランプリ』ってなあに?という人もいると思いますので、その当たりも見ていきましょう。

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そもそも『松竹ジャパングランプリ』ってなあに?

そもそも『松竹ジャパングランプリ』とはなんでしょう?

『松竹ジャパングランプリ』は、松竹、松竹芸能、松竹エンタテイメントの松竹グループ合同のオーディションのことです。

初開催は2018年で、『あなたの個性を輝かせます』をコンセプトに開催され、2500人がエントリー

2021年開催時の応募条件とは異なり、第一回目だったからなのか、かなり幅広い層から『未来のスターの原石』を発掘しようとしていた感じがします。

その応募ジャンルは広範囲で『俳優・お笑い芸人・タレント・歌手・モデル・子役・声優』などジャンルを問わず

年齢制限も『下は0歳から上はなんと、驚きの100歳までOK』という全ての人に夢を与えるオーディションだったようです。

 

さらにグランプリを受賞した特典として                      

『松竹映画作品・舞台作品出演』

2021年は『松竹映画メインキャスト出演権』とより具体的な特典提示に!

『松竹コンテンツ出演』

『松竹エンタテイメントまたは松竹芸能専属契約権』

『松竹コンテンツ出演』

『松竹芸能タレントスクール入学権』

蜷川実花氏によるスチール写真撮影(2021年特典)

2023年度版『松竹カレンダー』出演権(2021年特典)

※2021年はグランプリまたは特別賞受賞者との表記あり。(www.shochikugeino.co.jp)

などが与えられるといいますから、育成からデビューまでが約束された夢を叶えるチケットだといえそうですね。

 

この大会以降も数えきれない人たちが、夢を叶えるためにグランプリを目指すと思いますが、

それも歴史ある『松竹』が、グループ合同で大きなオーディションを開催してくれているから叶うことですから、希望を与えてくれる場所が出来たことは幸せなことですね。

『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリには誰がいる?

では2018年の初開催から現在までの『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリは、誰が受賞しているのか、見ていきましょう!

2018年グランプリ受賞は、『寺田最可』(てらだ もか)

『松竹ジャパングランプリ 全国オーディション2018』初開催で栄えあるグランプリを受賞したのは、当時、現役の高校生でシンガーソングライターの寺田最可(てらだ もか)さん、高校2年の当時16歳。

最終オーディションでは、中学時代に悩んでいた親友を励ますために作ったというオリジナル曲『ここにいる』を披露しています。

メロディも歌い方もとても切ない感じで、めちゃめちゃ良いですよね♡

日本人アーティストというよりも海外アーティストみたいで、聴き入ってしまいます。

はやくメジャーデビューした寺田最可の曲が聞きたいですね!

2019年グランプリ受賞は『古川あかり』(ふるかわ あかり)

2回目の開催となった2019年の『松竹ジャパングランプリ 全国オーディション2019』も第1回同様にジャンル、年齢制限なしの条件のなか、約2000人がエントリーしましたが、見事グランプリに輝いたのは、当時中学2年生13歳の『古川あかり』さんでした。

古川あかりさんは、ミュージカル女優を目指しているそうで、新妻聖⼦さんとの共演を熱望されていて、

 グランプリ受賞の際には、

『松竹で1番のミュージカル⼥優になりたい!』

と熱く宣言していましたから今後の活躍が楽しみですね。

2020年グランプリ受賞者は・・・なし

3回目となるはずの2020年『松竹ジャパングランプリ』でしたが、調べても開催の情報も中止となった情報もなく、なぜ開催されなかったのか分かりませんでした。

ですが、2020年と言えばコロナ禍で緊急事態宣言が国から下されていた不安だらけの真っ最中でしたから、特に告知や中止の情報は出ていませんが暗黙の了解で開催を見送ったのかもしれませんね。

2021年グランプリ受賞者は『中島瑠菜』(なかしま るな)

そして、3回目となった2021年の『松竹ジャパングランプリ』は、『松竹 JAPAN GP GIRL CONTEST』(松竹ジャパングランプリ ガールコンテスト)と新たに名前を少し変え再び開催され、なんと約1万人がエントリーと過去最多の参加者となりました。

2021年は今までのオーディションと違い、募集ジャンル(女優・モデル・タレント・声優)も募集条件(13歳~24歳『2022年4月1日時点』※特定のプロダクションに所属していない方に限る)も大きく変更されての開催となりました

これは、『松竹ジャパングランプリ』のコンセプトの通り、次世代のTV・映画・演劇をはじめとしたエンタテインメント業界を担う女性をターゲットに絞り、

未来に輝くスターの原石を『発掘』『育成』『発信』していくプロジェクトなんだということが伝わってきますね。

そして、『中島瑠菜』というキラキラした未来のスターの原石が発掘され、見事にグランプリを受賞しています。

中島瑠菜さんは、LINEライブを使い中学2年生の頃から自ら発信をしてきていたことから、女優を目指す可愛い中学生がいると界隈ではかなり有名な存在だったようなので、当時からのファンはかなり受賞は嬉しかったのではないでしょうか。

中島瑠菜さんのプロフィールなどは、こちらの記事で詳しく書いていますからチェックしてみてくださいね。

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『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリは今何をしてる?現在活躍中の受賞者は

では、『松竹ジャパングランプリ』でグランプリに輝いた3名以外の受賞者はどんな人がいて、現在活躍中の人がいるのか調べていきます。

『松竹ジャパングランプリ』グランプリ以外の受賞者は?

『松竹ジャパングランプリ』グランプリ以外の受賞者は、どんな人がいるのか見ていきます。

2018年グランプリ以外の受賞者

『審査員特別賞』

・子役志望の当時小学生で7歳だった『藤戸野絵』(ふじと のえ)さん

・お笑い芸人を目指す、九州男児の『松尾鯉太郎』(まつおこいたろう)さん

『mysta賞』

・アクションスターを目指す、当時体育大学生の『羽田将大』(はねだしょうた)さん

『UUUM賞』

・ユーチューバーを目指す、当時13歳の『清水奏真』(しみずかなみ)さん

2019年グランプリ以外の受賞者

『審査員特別賞』

・声優を目指す、花岡芽佳(はなおか めいか)さん

・お笑い芸人を目指す、はっぴちゃん(本名調査中)

そのほかの受賞者についてはわからなかったので、分かり次第追記していきます。

2021年グランプリ以外の受賞者

『準グランプリ』

・神奈川出身の前川莉珠(まえかわ りず)さん、高校2年生(17歳)

『審査員特別賞』

・神奈川出身の藤井美幸(ふじい みゆき)さん、19歳

・東京出身の安達木乃さん(あだちこの)さん、1高校1年生(15歳)

・埼玉出身の牧野美優(まきの みゆう)さん、高校2年生(16歳)

が選ばれています。

既にそれぞれが自分の夢に向かって歩き出し、それぞれの分野で活躍されているようですね。

『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリは誰?現在活躍中の受賞者は?まとめ

『松竹ジャパングランプリ』歴代グランプリは誰なのか?現在活躍中の受賞者は?について調べてきました。

2020年はコロナ禍で開催されていませんでしたが、歴代グランプリとその他の賞を受賞された人たちも個性豊かにバラエティに富んだ選出となっていましたよね。

名前や顔は知らなかったけど、テレビや映画、CMなどで既に見たことがある人がたくさんいるかもしれませんから、チェックしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございました!