小2年と日本縦断の旅・子供自転車えらびが肝心・サイズや選ぶポイント

はいたーい!mimiです。

自転車で日本縦断する夢を掲げてから、さて次に準備する事はなんだろう?と考えてみます。

そうです。自転車が必要なのです。

トレーニングを始めるにあたり、実際に旅をする時の自転車の方が、現実味がありますよね。デザインも子供自身が好きなものをチョイスすれば、さらにテンションも上がります!

今回は、小学生低学年生が、長距離を走るためには、どんなポイントを押さえて自転車をえらべば良いのかをまとめていきます。

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自転車のサイズ

日本縦断を決行するときには、子供は小学2年生をむかえています。

覚え書きとして、現在、小学1年生の身長は

身長:120cm弱

体重:21㎏

現在1年生で乗っている自転車は、ヨツバサイクル Zeroシリーズの14インチ。

切り替えがないので、この自転車では峠を越えることは、まず無理でしょう。このことから買い替えを考えています。

サイズ目安表

サイズをえらぶ時は、身長・年齢を目安にします。車種やメーカーによっては誤差がありますので、参考にしてみてください。

サイズ 身長 年齢
16インチ 98~119cm 3~6歳
18インチ 103~125cm 4~8歳
20インチ 111~135cm 5~9歳

長く乗り続けられるように、と少し大きめの物をえらびがちですが、 日本縦断はほぼ休みなく、毎日約40kmをこぐのです。

ちょうど良いサイズを選ぶのが鉄則です。

この目安表からすると、 18インチ or 20インチのどちらかにしたいですね。

両足が地面にぴったりくっついていること

もうひとつ大切なのが、 両足がしっかりと地面に着くという点です。

まず、シートを一番下にさげた状態で足をつかせてください。その際に両足が爪先立ちになっていないかどうかをみてあげます。

ぴったりと足のうらと地面がくっ付いていれば安定感が増すので、転倒のリスクが減ります

長距離を走るので、やむを得ず車通りの激しい、車道を走る場合もあります

子供の安全にかかわることには、一切妥協をしてはいけませんよね。

自転車の重さ

断然かるい自転車をえらぶことがポイントになります。

子供の自転車は、車体が重たく作られているものが多く、買った後で

「軽いものを選べばよかった!」と後悔する方が後を絶ちません。

なぜ?かるい自転車が良いの?

旅はとうげ道、上り坂がつきものです。

車通りの少ない道を選ぼうとすると、必然的に山道へ入ります。

坂道が続くと自転車から降りて押すことになるのです。

自転車はだいたい10kg前後しますが、子供の体重は20kg。体重の半分の重さを押して坂道をのぼらなければならないのです。

その 10kgの車体に加え、うしろに積まれた荷物も引っ張っていくのです。

さらには、漕ぎ出しでふらついた経験はありませんか?

自転車が重いと、一歩目の踏み出しに大きな力が必要です。ふらっとして転倒になってしまっては大きな怪我や事故につながりかねません。

ここでも、よりかるい車体の方が、余計な力を入れずにこぎだすことが出来ますよね。

付属パーツがついているか?

自転車を店頭で購入される場合は、付属品がない!なんてことはまずありません。

こういったことを防ぐためにも、 インターネットで購入される際には、かなり注意が必要です。

インターネットに掲載されている金額は「本体価格」と言って、付属パーツが付いていないものもあります。

クロスバイクの購入を検討していますが、ここでいう「本体」とは、自転車のフレームやシート(サドル)のことを言い、ライト、スタンド、カギなどが付属しないことが多いのです。

補足ですが、ロードバイクを検討している方は、ペダルが付属されていないことも多いですね。

本体と同時購入で、取り付け賃を無料にするというネットショップもあります。

では、 旅をするために必要な付属パーツにはどんなものがあるのでしょうか?

ペダル、ライト、スタンド、カギ、ベル、防犯登録、空気入れ(持ち運びが出来る物)、

ボトルケージ、ボトル、サイクルコンピューター、ヘルメット、グローブ、泥除け、

キャリア、リアバッグ

これだけ必要になってきます。

空気入れは、家族で1つ持っていれば良いかもしれませんね。

この付属パーツについても今後調べてみます。

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まとめ

今回は、日本縦断を決行するにあたり、たいへん重要な子供の自転車のサイズと、選ぶポイントについてまとめました。

店頭に行って決めた方が安心できるなと気が付きました。

どんどん調べて行って、より良い情報をお届け出来るようにしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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