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櫛田 育良wiki |家族・兄弟、学校は?フィギュア成績も

2026年ミラノ五輪での金メダルを目指している、現在13歳の櫛田育良(くしだ いくら)さんは

2021年10月に行われたフィギュアスケート近畿選手権大会のジュニア女子で、見事に優勝して一つ階段を登り、自身の目標である2026年ミラノオリンピックでの金メダルに近付いたのではないでしょうか。

そこで今回は、将来の金メダル候補である櫛田育良さんの家族構成や兄弟はいるのか?

中学はどこなのか?などのプロフィール(wiki)を、フィギュアスケートのこれまでの成績とともに調べていきます

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櫛田 育良(くしだ いくら)wiki風プロフィール

by Twitter

名前 櫛田育良(くしだ いくら)
生年月日 2007年10月29日(13歳)【2021.10.21時点】
出身地 愛知県
身長/体重 151cm/非公開
趣味 創作ダンス

(引用元:https://kinoshitaacademy.com/trainee/kushida)

櫛田育良(くしだ いくら)さんは、現在13歳の中学2年生です。

あまり見慣れない名前だからか、櫛田育良さんについてSNSでは『何て読むの?』と名前についてのコメントが多くみられていました

 

名前は、櫛田育良と書いて『くしだ いくら』と読みます

 

また、公表されている身長は151cmということですが

スタイルが良いからなのか、実際の身長よりも背が高い印象だったのでビックリしました。

 

趣味は創作ダンスということなので、

フィギュアスケートでの表現力の良さは趣味である創作ダンスからきているものなのかもしれないですね

櫛田 育良(くしだ いくら)の家族・兄弟は?

愛知県出身の櫛田育良さんは、まだ中学生だということを考えると家族で一緒に暮らしていると思われますが、

その家族構成は調べてみましたが、残念ながら分かりませんでした。

 

兄弟について調べた際に、

先日のフィギュアスケート近畿選手権に出場していた

関西学院大学の櫛田一樹選手が、同じ苗字なので

『櫛田育良さんとは、親戚かなの?』

なんてSNSで書かれていましたが、櫛田一樹選手は岡山出身でして、

兄弟とか親戚という情報もありませんでしたので特に関係はないようです。

 

今後、家族に関する情報があったら追記していきますね。

 

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櫛田育良(くしだ いくら)は『木下スケートアカデミー』所属

櫛田育良さんは、京都府宇治市にある『木下スケートアカデミー』に所属していて、こちらでフィギュアスケート練習に汗を流し世界を目指しています。

木下グループが運営する木下スケートアカデミーは
国際大会で活躍ができるフィギュアスケーターの育成を目的としています。

京都(木下アカデミー京都アイスアリーナ)に
通年スケートリンクを練習場として確保し、年間を通して練習を行える環境を準備しています。

ゼネラルマネージャーには国際大会出場選手を数多く指導した経験を持つ濱田美栄が務め、
ヘッドコーチに田村岳斗、ゲストコーチにはステファン・ランビエール、ジスラン・ブリアンを迎え、
世界での経験を活かした指導で、フィギュアスケートに必要な「技術力」「表現力」を
兼ね備えた選手を育成いたします。

(引用元:https://kinoshitaacademy.com/#concept)

世界での経験を活かした指導とありますが、本当に豪華なコーチ陣でビックリですよね

濱田美栄コーチと言えば、紀平梨花選手、本田真凜選手、宮原知子選手など世界へ羽ばたいた選手を指導してきたことでも有名です。

ですから、櫛田育良さんも所属する『木下スケートアカデミー』でフィギュアスケートを学ぶ生徒たちが最近の大会で上位を独占する光景が見られているのも頷けます。

櫛田 育良(くしだ いくら)の中学校は?

愛知県出身の櫛田育良さんですが、

所属している『木下スケートアカデミー』は京都府ですから

他の所属する選手達同様に京都府内に引っ越ししている可能性もありますよね。

 

調べてみたところ、

現在、通っているのはやはり京都府内にある

『京都府宇治市立宇治中学校』であることがわかりました!

 

この櫛田育良さんが通う

『京都府宇治市立宇治中学校』から『木下スケートアカデミー』までは、

1.9kmしかなく、車でおよそ6分で到着出来るようですから、学校終わりで練習にすぐに行ける環境下にいるのは間違いないですよね。

子供の夢のために、家族がしっかりサポートしているんだな〜ということが伝わってきてきます。

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櫛田 育良(くしだ いくら)のこれまでのフィギュア成績は?

 

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2021年10月に開催された『フィギュアスケート近畿選手権ジュニア女子』に出場した櫛田育良さんは

ショートプログラムで柴山歩選手にリードをゆるしましたが、フリーで見事な演技を見せて逆転での優勝となりましたね

近畿選手権での優勝から全国大会、そして世界へと羽ばたいたいくであろう櫛田育良さんのこれまでのフィギュアスケート大会での成績を振り返っていきます。

2018年 全日本ノービスB 10位
2020年 全日本ノービスA 4位
2020年 近畿選手権大会 ノービスA 4位
2021年 近畿フィギュアスケート選手権大会 ジュニア 優勝

成績を見ても技術や表現力がググっと上がってきたのがわかりますね。

 

しかも直近の大会での成績は、

自己ベストとなる183.47(SP62.80 FS 120.67)

という高得点での優勝ですから、

得意なジャンプと表現力に磨きをかけて行ってほしいところです。

 

 

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また、昨シーズンは

同じ『木下スケートアカデミー』に所属する森口澄士選手とペアを組み

練習をしてきましたが今シーズンはペア解消してお互いシングルのみで大会に出場しています。

二人ともそのシングルで良い結果も出ていて好調なようですから、成長を続け再びペアとして大会出場出来る日を楽しみにしたいですね。

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櫛田 育良(くしだ いくら)のwiki風プロフィールまとめ

櫛田 育良さんのプロフィールをwiki 風にまとめてきましたが、

家族や兄弟については情報がなく確かなことはわかりませんでした

 

ですが、

現在中学2年生である櫛田育良さんが通う中学校については、

所属する『木下スケートアカデミー』から車で6分ほどの距離にある

『京都府宇治市立宇治中学校』であることがわかりました!

 

他のアカデミーに通う選手同様に、

素晴らしい環境下で大好きなフィギュアスケートを思う存分にできているからこそ、

フィギュアでの成績にも結果として現れているのではないでしょうか。

櫛田育良さんの今後の活躍がますます楽しみですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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