体験しなきゃ損をする!久米島 移住体験ツアーの濃ゆいおもてなし

はいた~い:)

おきなわのうちなーぐちで、さらっと使える挨拶です!「はいさい」は男性が使い、「はいたい」は女性が使うのが正しいそうですよ。

ちなみに移住して一度も使ったことも、聞いたこともないmimiです。笑

ここでは移住体験ツアーに参加した私たちが、予想をはるかに上回る感動体験をしたので、ご紹介していきたいと思います。

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1.移住体験ツアーって?

久米島町が主催している、移住を希望している方に、観光案内はもちろん、島のリアルな暮らしから仕事、歴史までメリット・デメリットを惜しみなく伝えながら、島をまるごと案内してくれるツアーです。

案内してくれるのは、島のエキスパート!

島をこよなく愛してやまない、地域おこし協力隊の「島ぐらしコンシェルジュ」

通称「島コン」の方々です。彼らも移住者さんなんですね。

私たちが今抱えている悩みを、とてもよく理解してくれます。

私たちがこの島に決めたのは、紛れもなく、

この島コンさんのおもてなしに触れたからです。

彼らを介して、しまんちゅの人の思いや、先輩移住者さんのリアルを見聞きすることが出来ました。

2.3泊4日のツアー×旅行schedule

◆群馬県を出発 → 久米島到着

12月 am2:00 出発。群馬県は氷点下2度。

那覇到着時25度。その差27度!もちろん半そで。

タクシー・高速バス・飛行機を乗り継ぎ久米島空港へ。

15時頃、ようやく久米島に到着。自宅を出発してほぼ半日の移動

空港から出ている町営バスで、リゾートホテルへ。

すぐ近くのイーフビーチは、誰もいないプライベートビーチ状態。

夕食はホテルから徒歩圏内の、居酒屋へ。海ブドウや刺身、ごまダレで食べるもずくが絶品!

その夜はふたご座流星群がみられるという特別な日。天然のプラネタリウムを家族で満喫した記念すべき初日。

◆翌日は午後まで自由時間

ホテルのスポーツデスクにて、自転車を3台レンタル。

途中のコンビニで、おにぎりやパンを購入。畳石で青い海を見ながら、朝食。

ホテルへ戻り、時間までのんびりサトウキビ畑を眺める。

◆14:45  島コンさんが、ホテルロビーでお出迎え(ツアー1日目)

車で「しまんちゅと触れ合える、体験交流施設」へ移動し、それぞれ自己紹介。

移住体験ツアーには、もうひとり移住希望の女性が参加。島には何度か来ているリピーターさん。

職探しも希望していた為、職場見学へ。

希望の就職先に関するアンケートを提出していたので、

企業へのアポ取りから見学の機会まで作ってくれている

2社を見学し、縁あってパートナーは現在、

その内のひとつに勤務中。

◆17:00~20:00 みんなで夕食×交流会

ツアー主催者3名と、先輩移住者さんや、

しまんちゅの方々、総勢16名ほどで夕食交流会。

世界大会で総合優勝したという超有名店に頼んでおいたという、絶品オードブルやお寿司たち!

そして泡盛!泡盛!泡盛!

会費 大人ひとり1,000円で

飲み放題+食べきれない量!

三線が得意な島コンさんの弾き語りに酔いしれる。

島でよく唄われるうたをみんなで合唱。

20:00頃にはお開きというみなさん。

島では子供がいるからと、遅くまでやっていることは少ないそう。

なかなか真似できることではない。

翌日の朝食の心配をしてくれて、スーパーへ。

初めて見る野菜や果物にワクワク!

「バナナは買うものじゃなくてもらうもの!」

の言葉に衝撃を受ける。

◆10:30  ホテルまでお迎え(ツアー2日目)

部屋にて朝食。

お迎えの車に乗り込み、住む家の下見に出かける。

不動産と連携して、アパートや戸建てを4件案内してくれる。

しまんちゅの古民家にも上がり、大家さんの貴重な家の歴史を聞く。

ネズミも共存だよという言葉に肩をがっくりおとす。

物件の下見の途中とちゅうで、観光名所へ立ち寄りながら、久米島の魅力を知る。

詳しく歴史の話を織り交ぜながらの観光。

とても勉強されている。

昼食は外で

バーデハウス、ウミガメ館の間にある、海の見えるレストラン畳石で、

パートナーはふーちゃんぷる定食、私と子供はミニカツ丼付き沖縄ソバを半分こ。

◆子供が通う小学校の下見(母が一番気になっていたところ!!)

島に小学校は6校。島内を案内中、全ての小学校の外観を見ることができた。

初日の交流会に参加されたPTAのお母さまが、

校長先生とアポを取り、見学ができるように手配してくださる

仕事の合間なのに、なんて素敵なはからい。

学校内にはいろんな仕掛けが施されていて、「この小学校に行きたい!」と言う子供と、

「私(筆者)もこんな学校に通いたかった!こんなに学びが多くて、ワクワクさせる小学校があるの⁉」と意見が一致。

今ではおサルのように真っ黒になって、汗びっしょり、楽しく駆け回っているわが子。

人数もひとクラス、十数名と少なめだから、1~6年生まですぐ仲良しになれそう。

◆17:30 プライベートビーチへ~解散

知っている人も、知らない人も…

教えたくないけど教えちゃう。島コンさんが教えてくれたんですもの。

サンセットを見るなら断然 アーラ浜へ!

砂浜は珊瑚で埋め尽くされているので、

歩くとシャリシャリ、リンリン。

なんともきれいな音色。

レンタカーを借りたら絶対訪れるべき場所。もちろん、だれもいない穏やかなビーチ。

夕食は久米アイランドホテルにて、お酒と、久米島名産の絶品車海老に酔いしれる。

◆ツアー最終日(3日目)

夜中にまたイーフビーチで星空を満喫したが為に寝不足で二度寝。朝食はコンビニ。

荷物をキャリーケースにまとめてチェックアウトして、島コンさんと合流。

島の唯一の総合病院、公立久米島病院へ。

診療科の紹介や施設を見学。

私は小児科・産婦人科について知りたかったので、質問の時間をとってくれたので不安解消。

昼食(各自持ち)

海の見えるおしゃれなイタリアン、BACKSHORE RANCH(バックショアランチ)へ。

名産の海老を使ったパスタ、

島野菜を使った彩豊かなパスタ、

が濃厚なバジル香るマルゲリータを注文。どれも超美味。

なんとツアー初日に会ったご家族に偶然再会!

家を探していることをずっと気にかけてくれていて、もうすぐアパートを退去する予定だ、という方を、紹介してくれる。

◆帰りの飛行機の時間がせまる~ラストの1件~

最後に1件、情報が入ったので、物件を見ませんか?

と島コンさん。

断る理由はない。

高台にある、屋上付きの戸建ての一軒家。

しかも希望している小学校の校区。私たちにとっては勿体ないほどの物件。

下見時間、10分以内。

私たち家族の心は、ほぼ決まっていた。

今はこの家にお世話になり、

昼間は一望できる海と、豊かな緑と、ヤギやサトウキビ畑に囲まれている。

夜には屋上で、天然のプラネタリウムを満喫する。ホタルも時々、家の中までやってくる。

◆しばしの別れ

フライトまであと30分!大至急、空港へ向かいチェックインを済ませると、島コンさん達に別れを告げる。

「また来ます!」

また必ずここへ戻ってくると、家族3人が確信していた。

飛行機へ乗り込む直前まで、ずっと待っていてガラス越しに見送ってくれてた島コンさん。

ものすごく嬉しかった。

これ以上ない程の、幸せな旅の余韻にひたりながら、久米島をあとにする。

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 まとめ

  • 久米島の島コンさんのおもてなしを受けるべし!
  • 職場見学を希望するなら、事前アンケートを提出しよう!
  • 移住体験に参加しなければ出会えない物件がある!
  • 絶対はずさない、美味しいお店に連れて行ってもらえる!
  • 穴場ビーチさえも出し惜しみしない
  • 小学校選びにも全力で協力してくれる
  • 島コンさん、久米島が大好きになる

お分かりいただけたように、すっかり久米島のとりこです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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