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福原愛が考案の『ボーダレス卓球台』(画像・動画)販売店や値段は?どこで遊べる?

 

ロンドン五輪の女子団体で銀メダル、リオデジャネイロ五輪では個人で銅メダルを獲得した『卓球の愛ちゃん』こと福原愛さん(33)が

また、自身が代表を務める『株式会社omusubi』で、自身が考案した『ボーダレス卓球台』を制作していますが、このご縁からと思いますが、青森山田学園と青森市に寄贈したということで話題になっていますね。

この『ボーダレス卓球台』は楕円(だえん)形で、通常の卓球台より小さく、子どもから高齢者まで楽しめるというもので、今後、青森山田学園は運営する複数の幼稚園に順次設置し、市はカクヒログループスタジアム(市民体育館)の幼児体育室に置く予定といいますから、地元民じゃなくても興味津々です。引用元:https://news.yahoo.co.jp)

そんな新しい風が吹いてきている感じの福原愛さんは今年、プライベートで色々と騒がれてしまいましたが気持ちを切り替え、新しいステージに向かって歩きだしたということなんでしょうね。

さすが、アスリート!私とは、メンタルが違う(笑)

今回の卓球台考案になったきっかけは、母なのだそうですが、選手として第一線を退いても、卓球を通して社会貢献をする姿はとても素敵です。

そこで今回は、福原愛さんが考案した『ボーダレス卓球台』とはどんな物なのか(画像・動画)販売店や値段は?どこで遊べるのかについて調べていきます

福原愛が考案の『ボーダレス卓球台』ってどんなもの(画像・動画)?

福原愛さんが考案した『ボーダレス卓球台』ってどんなものなのか、卓球台はわかるとして、『ボーダレス』という言葉の意味を調べてみます。

ボーダレス【borderless】とは、

境界がないとか、国境がないという意味(weblio辞書)

境界、国境がないっていう意味なんですね〜

福原愛さんのお母さんは腰を痛め、昨年から車椅子での生活を送っています。

そんな福原愛さんのお母さんが、これまで自分の足で歩きバスに乗って大好きな卓球に通っていた、母親の当たり前だった日常を取り戻せないかと、自宅でできる卓球台を作ることはできないかと考えたのではないでしょうか

愛さん自身も介護をするようになってからはじめて、たった1cmの車椅子移動の段差も自力で上がることができないことがわかり車椅子を固定したまま打球ができて、角がなく安全な卓球台を作りたいと思ったと、自身の会社『omusubi』の中でコメントしています。

また、コロナ禍のいま〝おうち時間〟をより楽しんでほしいという思いも含まれているそうです。

『ボーダレス卓球台』は、自宅で『子供からお年寄り、車椅子や椅子に座った状態』でも楽しめるように工夫を凝らして作られていて、とってもコンパクトなのに

台の天板は、オリンピックで使用していたものと同素材で本物の打球音を味わえるといいますから、『さすがオリンピックメダリスト!』こだわるところが素敵すぎますね(笑)

 

福原愛さんが代表を務める『株式会社omusubi』HPに以下のような一文があります。

私が競技の引退を決意した大きな理由として、
これまでの経験を活かし、選手としてではない形で
子供たちが夢へと向かう環境づくりのお手伝いやアスリートの後輩たちに未来への道筋を作りたい、
世の中の役に立つ活動をしたい、そんな想いがありました。

これまでの経験を活かし、
選手ではない立場で皆様の心に寄り添えるようなボーダレスな活動をしてい きたいと思っております。

『株式会社omusubi』代表取締役 福原愛

(https://ai-fukuhara.com/about/)

『ボーダレス卓球台』は福原愛さんのお母さんのことがきっかけで誕生したのだと思いますが、卓球台に限らず自身の経験を活かした社会貢献を、今後も考え行動していくんでしょうね。

今回、母親にプレゼントした『ボーダレス卓球台』で、二人が卓球を楽しむ姿が印象的でしたが、出来栄えを聞いた愛さんにお母さんが、『95点!これで100点あげたら、もう作ろうとしないでしょ』と答えていた姿もなんだか愛を感んじて微笑ましかったです。

福原愛が考案の『ボーダレス卓球台』販売店や値段は?

残念ながら、福原愛さん考案の『ボーダレス卓球台』の販売店や商品情報(値段)などは分かりませんでしたが、

今後、福原愛さんが代表を務める『株式会社omusubi』のHP等で発表があるかもしれませんからチェックしていきたいです

気になる方は、(https://ai-fukuhara.com/about/)に直接問い合わせてみると良いかもしれませんね。

福原愛が考案の『ボーダレス卓球台』はどこで遊べるの?

では、どこかで遊べるところはないんでしょうか?

Yahoo!ニュースの中で、青森山田学園は運営する複数の幼稚園に順次設置し、市はカクヒログループスタジアム(市民体育館)の幼児体育室に置く予定とありますから、場所を調べていきます。

青森市民体育館『カクヒログループスタジアム』の場所

市民体育館とありましたが、かなり大きくて立派な体育館ですね!

卓球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン等の室内競技各種をはじめ、一般利用も可能な「総合スポーツ空間」です。主競技場には、最大3,500人(固定席800人、移動椅子席2,500人、立見席200人)が収容可能で、各種大会等が開催されています。また、館内には、幼児体育室やトレーニング室、研修室もあり、合浦地区にある市スポーツ施設の中核を担っています。

(引用元:city.aomori.aomori.jp)

一般利用も可能なようですから、『ボーダレス卓球台』を体験してはいかがでしょうか^^

『青森山田学園』運営の幼稚園の場所は?

調べたところ『学校法人 青森山田学園』が運営する幼稚園は3つあります。

幼稚園に設置される『ボーダレス卓球台』を体験することはさすがに難しいですが、青森市内の幼稚園に入園予定のお子さんがいるなら体験出来るかもですから、名前と場所を調べて行きますので参考にしてみてくださいね。

 

まずひとつめは、青森県青森市松原にある『呉竹幼稚園』です。

 

2つめは、青森県十和田市にある『 北園幼稚園』です。

 

そして3つめは、青森県青森市戸山赤坂にある『螢ヶ丘幼稚園』です。

福原愛が考案『ボーダレス卓球台』販売店や値段(画像・動画)は?まとめ

福原愛さんが考案した、『ボーダレス卓球台』の販売店や値段(画像・動画)などについて調べてきました。

まとめると、

・販売されている情報は見つからなかった。値段についてもわからず。

・愛さんが代表を務める『株式会社omusubi』で制作しているので(動画あり)、販売時は情報発信の可能性あり。

・愛さんが青森市や『学校法人青森山田学園』に卓球台を寄贈したそうなので、青森市民体育館で体験することは出来そう。(一般利用可能)青森山田学園は、運営する幼稚園に設置予定とのことなので、一般利用は難しいと思われる。

となりました。

今後、『ボーダレス卓球台』が普及して老若男女、障害あるなし関わらず、全ての人がボーダレスに卓球を楽しめると良いですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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